ポリピュアEX(POLYPURE)が発毛に効果的な科学的根拠。「医学と薬学 」に掲載された衝撃の真実とは?

育毛剤の売り上げランキングトップを常に独占している、ポリピュアEX

公式サイトで、気になるページがあったので、今回調査してみました。


気になるページとは、これ!


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「医学と薬学 2017年 11月号」に掲載れたという記事です。

※「医学と薬学 」という雑誌は、自然科学社が発行する医学総合月刊誌です。1979年創刊の伝統ある雑誌で、毎月の特集記事と投稿論文の二元掲載により、豊富な医 学・薬学の情報を掲載し、大学、病院など医療関係者に広く読まれている雑誌です。また、座談会、研究会等の内容をご発表される場として活用されており、編集顧問として 各分野より200余名もの著名な先生方が参加しています。

育毛剤の選択で頭を悩ます我々には、興味津々ですよねえ?

今回は実際にこの書籍を購入し掲載記事を要約、引用しながら、紹介していきたいと思います。

この検証は医学の専門雑誌に掲載される、ということで、育毛剤業界でも非常に注目を集めました。


前置きとして「はじめに」という欄に


今回我々は、ニンジンエキスやセンブリエキスなどの有効成分を検証することとした。

毎日育毛剤を塗布するグループと、育毛剤を塗布しないグループを設定し、4週間後の変化を評価したので報告する。

となっています。

以下順を追って抜粋です。

1、対象および方法

対象者は一般財団法人日本臨床試験(JACTA)が株式会社トライプレイトを通じて一般募集し、以下の選択基準を満たし、除外基準に合致せず、被験品の摂取を自ら希望する者を被験者とした。


・選択基準

 ①30歳以上59歳以下の健康な男性

 ②薄毛に悩む者

 ③薄毛の状態が、前頭部の生え際がM字型に後退し、頭頂部がO型に薄くなってきた状態。または、前頭部の生え際のM字の後退が進行し、頭髪全体のボリュームが無くなり頭頂部がO型に薄くなってきた状態。


除外基準として、

 ①頭皮にアレルギー既往歴がある者

 ②被験部位に影響のある美容医療の経験者

 ③視察部位に炎症や皮膚疾患が見られる方  

 ③効果をもたらしうる医薬品を服用している者

 ④効果をもたらしうる健康食品を摂取している者

 ⑤その他、適切でないと認めた者


2、試験品、試験デザイン

1)試験品

試験品は、医薬部外品の育毛剤「ポリピュアEX]とした。

毎日洗髪し、洗髪後に毛髪を適度に乾かしてから試験品を頭皮に塗布するよう指示した。

ノズルを頭皮に当てプッシュし、試験品が頭皮全体に馴染むよう指の腹を使って、合計20~30プッシュをすり込んだ。さらに塗布後に、頭頂部を中心に頭皮をもみほぐし、指の腹で軽く押すマッサージ行うよう指示し、4週間継続させた。


2)試験デザイン

毎日洗髪をして試験品を塗布し、マッサージを行う、介入群と、洗髪の指示をせず、育毛剤も塗布せず、マッサージを行わない非介入群を設定し、無作為化並行群調比較試験を実施。


3)試験スケジュール

試験期間を2017年7月23日~8月20日とし、使用前と4週使用後に来所し、測定を行った。

検査日当日の洗髪と試験品の使用を禁止し、2回の検査日の同じ時間に来院させた。試験期間中は、被験部位に影響を与えるような、特別な医療や、施術を受けること、試験品以外の、(介入群のみ)育毛剤を使うことを禁止した。また普段使用している、シャンプー・リンスを継続して使用し、海水浴、登山、日光浴、野外での運動など、過激な紫外線の曝露を避けること、新たにサプリメントの摂取を始めないこと、暴飲暴食を避けて、通常の生活を、維持することを指示した。試験品の使用状況(介入群のみ)と毛髪および頭皮の状態、(抜け毛本数、かゆみ、フケ、脂っぽさ)を記した日誌の提出を義務付けた。


4)無作為化

47人の応募者から、選択基準を満たし、除外基準に合致しない27人を選択した。偏りを防ぐため薄毛の程度、と年齢を考慮したうえで、乱数表を用いて、介入群14人と非介入群13人に振り分け試験を開始した。


5)測定法

2回の観察日に美容師が、被験者のつむじから1cm下の部分を消毒し、縦横3mmの範囲の毛髪を剃り採取した。剃った部分の頭皮をマイクロスコープで拡大し評価した。さらに目視で頭皮の状態を評価。頭頂部分の写真撮影を行う。


3、評価項目

1)毛髪太さ

採取した毛髪3本のそれぞれの太さをデジタルマイクロメーターにて測定。


2)頭皮の状態

専門の研究員が、マイクロスコープの画像を目視し、5段階で評価。


3)医師による頭頂部評価

試験総括責任医師が頭頂部の写真から、3段階で評価。


4)主観評価

毛髪と頭皮の状態について被験者自身が、9段階で評価


長々となってしまいましたが、要するに、

洗髪+ポリピュアEX塗布+マッサージをするグループ(介入者) 14人

何もしないグループ(非介入者) 13人 で

初日と、4週間後でどのような差が出るかを科学的に測定した。ということですねえ?




それで、結果は?


データを数値化した表で説明されていますが、これを掲載したところで、専門家でないと分かりませんので、文章での結果報告のみ抜粋いたします。


・介入群の1人が急な仕事で試験を中止したため、介入群13人、非介入群13人となり、26人が4週後まで、完遂しました。


1)毛髪太さ。

介入群は、使用前と比べて4週後に有意に太くなったが、非介入者に有意な変化は見られなかった。

使用前後の変化量を群間比較したところ、「毛髪の太さ」の項目で介入群は非介入群よりも有意に改善した。


2)頭日の状態

介入群は、「毛穴のつまり」「炎症かぶれ」「赤み」「べたつき(皮脂)」の項目で使用前と比べて4週後に有意に改善した。

非介入者は、すべての項目で有意な変化は見られなかった。

使用前後の変化量を群間比較したところ、「毛穴のつまり」「炎症かぶれ」「赤み」「べたつき(皮脂)」の項目で介入群は非介入群よりも有意に改善した。


3)医師による頭頂部評価

介入群は使用前と比べて、4週後に有意に改善したが、非介入群に有意な変化は見られなかった。

使用前後の変化量について、介入群と非介入群の間に有意な差は見られなった。


4)主観評価

介入群は「洗髪時の抜け毛」「普段時の抜け毛」「髪のコシ」「髪の手触り感」「髪のまとまり(セットのしやすさ)」「皮脂」「かゆみ」のすべての項目で使用前と比べて4週間後に有意に改善したが、非介入者は有意な変化は見られなかった。

使用前後の変化量を群間比較したところ、すべての項目で介入群は非介入群よりも有意に改善した


考察

30歳以上59歳以下の薄毛の程度が軽症から、中等症の男性47人を対象とし、毎日洗髪後に、育毛剤を塗布するグループ(介入群)と塗布しないグループ(非介入群)に割り付けて試験を開始し、4週間継続させた。

その結果、介入群はひ介入群と比較して4週後に、毛髪が太くなり、毛穴のつまりが改善し、頭皮の赤みも治まり、べたつき(皮脂)が改善した。

被験者自身の「主観評価」においても、介入群は、すべての項目で改善した。

医薬部外品は「人体に対する作用が緩和なもの」とされ、薬事法で規制され、時代とともに緩和され、変環してきた。今回、われわれは、医薬部外品の添加物の中で、代表的な成分である、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、を含有する育毛剤を試験品とした。それらの有効成分が、毛髪を太くし、毛穴づまりを改善させるなどの、効果をもたらしたと考えられるが、毎日洗髪と、マッサージを施した事による効果もひていできない。

また今回は試験期間が4週間と比較的、短期間であったため、今後は長く使用した場合の効果についても研究したい。


まとめ


ニンジンエキスやセンブリエキスなどの有効成分を含んだ医療部外品の育毛剤「ポリピュアEX」の育毛効果を確認するため、薄毛の状態が軽症から、中等症の中年男性に、毎日育毛剤を塗布することを、4週間継続させた。「ポリピュアEX」を塗布することにより、毛髪が太くなり、頭皮の状態(毛穴つまり、赤み、べたつき)が改善した。「洗髪時の抜け毛」「普段時の抜け毛」「髪のコシ」「髪の手触り感」「髪のまとまり(セットのしやすさ)」

「皮脂」「かゆみ」の自覚症状も改善した。また本被験品について有害事象は発現せず、安全性について問題ないと考えられた。

以上

一部、切り取っての記事紹介になりますが、大切な部分はお伝えできたと思います。


以上が「医学と薬学 」に掲載されたポリピュアEXの要約です。

「医療界が、ポリピュアEXの効果を認めた。」という事実がよくわかりました。

これからは、半信半疑の気持ちではなく、自信をもってポリピュアEXをプッシュしましょう!

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